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学校法人いわき幼稚園
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いわき幼稚園ブログ

夏まつり

2020-07-29
今年は、“夏まつり”や“花火大会”など、地域の催しは軒並み中止で、子どもたちもさぞがっかりしていることでしょう。
しかし、いくら戸外とはいえ、人出が多い場所での『密』の心配は避けられません。
園では、子どもたちにはできるだけ楽しい夏休みをすごしてもらいたいと、十分シュミレーションして、夏まつりの開催を決めました。
最も密になりやすい金魚すくい・ヨーヨー釣りは、年長棟だけでなく年少棟にも5つのプールを設置し、小さな子どもたちもゆったりと楽しむことが出来ました。
また、ソーシャルディスタンスにも気を配り、クラスごとにお並びする機会をできるだけ無くすため、一人一人首にカードを下げ、それぞれ自由に動き廻ってお祭りを楽しむことができました。(全部廻りきれなかった子は、お昼どきに先生がカードをチェックして、全てのブースをもれなく廻りました。)
コロナ時代には、コロナ時代なりの楽しみ方があります。
それが時として、これまでより楽しかったりするのですから面白いですね。
子どもたちも、楽しかったでしょう。

現代の織姫

2020-07-07
七夕の日に “天の川” に思いを馳せるのは、なにも大人ばかりではありません。
毎年、七夕会で『たなばた』の紙芝居を見た子どもたちは、きまって織姫と彦星のために “天の川”に橋をかけてあげたいと切に願うものです。
今はみんなそろってのにぎやかな「七夕会」とはいきませんが、せめてお話の中の “天の川”を見せてあげたいと、年長さんの力を借りてたくさんの星を作り、昼食室の天井に “虹色の天の川”を出現させました。
驚いたことに、子どもたちはさらに色鮮やかに星たちを彩ってくれたのです。
こんな“天の川”なら、カササギも喜んで橋をかけてくれるにちがいありませんね。
時代なのか、お星さまにはたくさんの「ねずこ」が描かれておりました。
まさに現代の織姫。
「せっかくだから、“天の川”の下で卒園アルバムの写真を撮りましょう」と言うと、年長さんは大喜び!
みんなで手を繋いでクルクルまわったり、飛び跳ねたりして、先生たちは思わず「はなれて、はなれて!」
…子どもの喜びは、そうそう止められやしません。

ミストシャワーに大はしゃぎ

2020-06-15
梅雨に入ったと言うのに、今日もほんとうにお天気が良かったですね。
年少さんは園庭あそびを中止して、かわりばんこにお部屋の前の「キートス広場」で遊びました。
この時期は、初夏のおい繁った木々が芝の上に気持ちの良い木陰をたくさんつくってくれます。
今日はすべてのお部屋の屋根からミストシャワーをたくさん降らせたので、まるで森の中にいるようでした。
子どもたちは、「わー、雨が降ってきた!」と、はしゃいで木陰を駆け回っていました。
途中から海風に変わり、清々しい風が畑の上を渡り、気化熱とともに、お庭はとても過ごしやすかったです。
一方、年長さんは『あいうえおとすうじ』の“すうじ”の「1」と「2」の書き方をはじめて練習しました。
どの子も驚くほど真剣で、先生の話を少しも聞き逃すまいと耳をすませていて、微笑ましかったです。
数字も上手に書けていて、誉めて廻りました。
…もうすぐ、一年生なんですね。
ミストシャワーがまるで森の中の霧のようです
りっぱな「2」ですね

新しくて楽しい生活様式

2020-06-10
昨年の暮れからさかんに、「2020年は“200年に一度の大変換期”になる」と言われていましたが、たしかに、新しい生活様式や、働き方の変化を見れば、時代は産業革命以来の転換期に差し掛かっているのかも知れません。世界中が、仕事もリモートでできるじゃないか…と気づいてしまいましたからね。
さて、幼稚園も、昨年にはまるで見られなかった新しい風景があります。
テラスで昼食をとる子どもたちの顔が、まるで違うのです。
いつもはあまり給食を食べない子も、テラスでは積極的にランチボックスのフタを開け、箸の運びも明らかに違います。
パラソルの下の子は「まるでキャンプみたいだねー!」と大はしゃぎ。
コロナ騒動で、世界はあまりに不自由になりましたが、新しい生活様式は、楽しまねば損ですね。
昨年よりずっと楽しい幼稚園にするつもりです。
今日は『ありす』と『あんでるせん』の子どもたちです
「キャンプみたいだねーッ!」
よい、お顔です!

スマイルになった『ぴのきお』さん

2020-06-09
テラスで『ぴのきお』さんがランチをとっている時、ブォォォー!という音がとつぜん空から聞こえてきました。
一人の男の子が「あ、あれっ!」と空を指差すと、青いお空に、みるみる白い線で◯が描かれ始めました。
12:15のことです。
世界チャンピオンにも輝いた福島市のエアレースパイロットの室屋義秀さんが、コロナでうつむき気味な今、少しでも明るい気分にと、上空を飛行し、空にスマイルマークを描いてくれたのです。
いわき幼稚園のテラスから、ほんとうにきれいな◯が見えました。
お顔は海からの風で残念ながら流れてしまいましたが、一瞬の出来事に『ぴのきお』の子どもたちは大興奮!
ソーシャル・ディスタンスも忘れて、おべんとうをそっちのけで、椅子を蹴って飛び出してきました。
嬉しくて、嬉しくて、たまらなかったんです。
あの清々しい空に描かれた気持ちのよい◯は、ずっとずっと忘れないでいて欲しいです。
それにしても『ぴのきお』さん、なんて幸運な子どもたちなのでしょう!
あれ…なんの音だ?
わー、あれ見て!
みんな、どんどん出てきましたよ
その後は何ごとも無かったように平和にテラスランチを楽しみました
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