本文へ移動
学校法人いわき幼稚園
〒970-8032
福島県いわき市平中山字矢ノ倉131-4

TEL.0246-25-1220
FAX.0246-28-8002
 
いわき幼稚園
白ばら幼稚園
ありす幼稚園
絵本美術館
≪いわき幼稚園≫
≪白ばら幼稚園≫
≪ありす幼稚園≫

いわき幼稚園ブログ

ブログを通して、園の様子をお伝えします。
RSS(別ウィンドウで開きます) 

すてきなランチタイム!

2020-06-01
分散登園も終わって、今日から約40日ぶりに全園児が登園しました。
これまでお休みしていた子どもたちも元気に戻ってきてくれて、園は久しぶりに活気を取り戻しました。
しばらくはカリキュラムに縛られず、園庭やキートス広場、デッキA・B・C・Dで、密にならず(クラス毎に) 身体をたくさん動かして思う存分遊ばせたいと思っています。
しかし心配なのは、子どもたちがマスクを外した瞬間です。
満員電車より、食事の最中が感染の確率が高いそうです。
そのため、休園中も先生たちは昼食時の感染防止の準備に追われてきました。
幼稚園らしく、小さな子どもにも安全で、昼食をゆったり楽しめる空間を作りあげねばなりません。
そこで、年中・年長さんにはお部屋とは別に「ランチルーム」を作り、開放的な空間でのびのびお食事を楽しんでもらうことにしました。ホールと、デッキに作られた2つの「ランチルーム」です。
今日は今にも雨が降りそうなので、ホールの「ランチルーム」を順番に使用しました。
(もちろん、そのつどテーブルを念入りに消毒しました。)
お机は120cmの幅がありますが、念のため、飛沫ガードパネルも設置しました。
アクリル板は慣れるまでは危ないので、子どもたちの大好きな絵本の手作りパネルです。
サッシは全て開け放し、よく風の通る気持ちのよいランチスペースになりました。
年少さんは、お部屋で丸テーブルを仕切るカラフルなパネルに大喜び!
今日は、お母さんのおべんとうや、お給食に「とってもおいしいよ」と言う声がたくさん聞かれた一安心の一日でした。
ママのおべんとう、とってもおいしいよ!
ひとりのスペースはこんな感じです。
お顔が見えないのは残念ですが、子どもに安全なパーテーションです。
キートス広場からの6月の風がとても気持ちいいですね。
ホールのランチルームは、少し大人びて『ムーミン』です。
ムーミンと、この黒いものはなにかなあ…? (答:スティンキー)
クラスが替わるたびアルコール消毒を徹底しました。
子どもたちをリラックスさせるために、先生がお世話してまわります。
ひとりのスペースはこのくらい…60cm×60cmです。
夜間も8台のロボットたちが床を除菌し続けます、明日に備えて。

ぼくたちのニョロニョロ

2020-05-26
年少組専用庭の「キートス広場」は、芝生の小庭ですが、ちゃんと年少さんの大好きな砂場まで備えている素敵なお庭です。
"キートス"とは、フィンランド語で「ありがとう」の意味。
ヘルシンキの公園で見たムーミンの遊具が可愛くて、わざわざフィンランドから取り寄せました。
今はもうその会社はなく、これらが最後の遊具たちとなってしまいました。
ムーミン、フローレン、ミィ、パパ、ママ、スナフキン…とここまで揃ったのはよいのですが、あれ、あれが…あれがいない!
ニョロニョロです。
子どもたちにニョロニョロと言ってもわからないでしょうが、やはり外せませんよね。
なんとかパンチングバルーンで探し出し、庭に並べました。
さっそく、『まあや』の男の子たちが…
一年もたないかもしれませんねえ。
ニョロニョロ2「うぐぁ…」

ムーミンのお庭

2020-05-22
今日も昨日につづき年長組と、年中組「ありす」の子どもたちが登園しました。
年中組は、身体的距離を感覚的に知るために、昨日同様、3保育室に分かれて、子どもたちはそれぞれ8〜9名で行動しました。(年少組の先生9名が分かれてサポートに入りました。)
ムーミンの芝生のお庭で遊んだり、明日からのお休みのために、絵本の部屋で絵本も好きなだけ選びました。
「明日おとうさんお休みかなあ。よんでもらうんだ!」と、たくさんバッグに入れている子もいましたよ。
お休みだといいですねえ。
大好きな先生と手遊びを楽しみました。
バッグに入るだけ絵本を入れる子どもたち。
風を感じながら、ブランコに揺られます…いい、気持ち。
芝生も青くなってきました。実はニョロニョロもいるんです。
砂場はいつでも大人気。きれいに手を洗いましょうね!
園庭のエニシダも、今が満開…

分散登園はじまりました

2020-05-21
長い休日が終わって、今日から段階を経て分散登園がはじまりました。
まずは、年長組「あんでるせん」「ぐりむ」と、年中組「ぴのきお」の子どもたちが、朝から元気に登園してきました。
年長さんは、ホールを保育室にしておもに園庭で体を思いきり動かして遊ぶクラスと、絵本美術館で一日ゆったりとすごすクラスに分かれ、久しぶりのお友達との "あまりくっつかないあそび "を展開しました。
園では、長いあいだ運動不足だったのか園庭を走り回る子どもたちのヤンチャな姿が目立ちました。
絵本美術館では、「自由にどこでも探検して、たくさん絵本をたのしむこと!」と先生に言われ、蜘蛛の子を散らしたようにパッと館内に散っていく子どもたち。
今日は一日、自由にすごしてくださいな。
海風が冷たかったので、館内の大階段や好きな場所でゆったりお昼をいただきました。
開館から15年、はじめて絵本美術館の中でおべんとうを食べた子どもたちです。
…ま、そんなこともありますよね。
おやつの冷たいゼリーも大喜びでした!
歌に合わせて、手洗いゴシゴシ…
園庭を走り回る子どもたち…やはり、いいものですね。
「ロフトで読み聞かせがはじまりますよ〜!」
こねこの絵本に、やっぱり女の子たちは夢中。

ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)

2020-04-10
ニューヨーク州の新規感染者が減少しているそうですが、ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)が功を奏したようです。
しかし、幼稚園での濃厚接触回避にはやはり限界があります。
マスクの着用にはいろいろと言われておりますが、小さな子に咳エチケットは難しく、とつぜん目の前でクチュン!ときますから、園ではなくてはならないものと判断しています。
よく、「マスクはしなくてはなりませんか?売ってないんですよね…」と嘆くお母さんがおられますが、社会的距離が保てない幼児にとって、マスクはなくてはならないものだと思います。
忘れた子には園の備蓄マスクをかけてあげていますが、手作りマスクでも十分飛沫は避けられますので、子どものハンカチなどでお作りになると喜ぶかと思います。手縫いでよいのですから、ぜひ作ってあげてください。
「マスクを外したときは気をつけましょう」 大きな声でお話しないで、おべんとう(軽食)をいただきます。
 お問い合わせフォームはこちら
TEL. 0246-25-1220
お電話でのお問い合わせもお待ちしています
TOPへ戻る