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学校法人いわき幼稚園
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いわき幼稚園ブログ

ブログを通して、園の様子をお伝えします。
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夏野菜カレーパーティー!

2021-10-14
今日はいよいよ、子どもたちの待ちに待った「夏野菜カレーパーティー」の日です。
自分のエプロン姿に、わくわくドキドキの子どもたち。
はじめて包丁を持つ子も、お家で何度も腕をふるっている子も、みんなで一緒に作るカレーに期待MAXです!
シェフ顔負けの男の子もたくさんいましたよ。
先生たちが「わたしより、じょうず…」と唸っていました。
さて、夏野菜カレーは思いのほか大好評で、はじめて食べるズッキーニやパプリカの美味しさに虜になる子どもたちも続出しました。
野菜だけ何度もおかわりに並ぶ子どもたちもいて、用意した野菜のソテーはすべて完売です。
これまでお家ではカレーを食べたことのない子も、不思議なことに、ぱくぱく食べてくれました。
今日は、玉ねぎを30分も飴色になるまで辛抱強く炒めたのが功を奏したのか、それともマンゴーチャツネがいい仕事をしていたのか…大鍋3個があっという間に空っぽに。
最後に大鍋を片付けていると、何度もおかわりしていた男の子が「きょうのカレー、ほ・ん・と・う・に、おいしかった!」と、わざわざ挨拶に来てくれました。
ああ、疲れがとれました。

第1回夏期プレスクール「こども夏まつり」

2021-07-31
地域の新型コロナウイルス感染症の拡大が危ぶまれる中、なかなか開催できなかった夏期プレスクールですが、今年も未就園の保護者からの希望の声が多く、恒例の「こども夏祭り」を開催することになりました。
地域のお祭りもことごとく中止と聞きますから、園見学をかねて子どもにお祭りを体験させたい保護者の方々にはたいへん喜ばれたようです。
土曜日のせいか、お父さまたちの姿も多く、総勢150名ほどが家族で参加されました。
みなさん、つねにソーシャルディスタンスを意識しながら、テラス席で親子でくつろぐ姿があちらこちらで見られました。
まさに夏日和で、しゅぼん玉が真っ青な空高くに舞い上がり、それを追いかける子どもたちも大喜びでした。
水遊びに興じて帰らないと泣き出す子もいましたが、そんな子どもたちの姿を見ていますと、地域の感染状況も次第に厳しくなっておりますが、できるだけ子どもたちが「幼稚園って楽しいな…」と感じる場をこれからも提供していきたいと思いました。

夏まつり

2021-07-30
夏休みに入って2週間ほどが経ちました。
そろそろ子どもたちも幼稚園が恋しくなってきた頃ではないでしょうか。
今年も新型コロナウイルス流行の中、子どもたちから夏の楽しみを奪ってはかわいそう…と、感染対策を徹底しての「夏まつり」が開催されました。
さて、当日は、色とりどりの浴衣や甚平に身を包んだ子どもたちの愛らしい姿を見るのもまた楽しみです。
とくに年少さんは、お祭りがはじめてという子も多く、あちらこちらで興奮したはしゃぎ声が上あがっていました。
子どもたちがマスクを外す、ポップコーンやかき氷を食べる際は十分気を配り、パーティションを配したテーブルや、テラス席での飲食を徹底しました。
綿あめの甘い香りに誘われて、美しいアゲハ蝶もテラスの花々の蜜を吸いにやってきました…並んでいた子どもたちが大喜びだったのは言うまでもありません。
今日一日、無事に子どもたちに夏の思い出を作ってあげられたと思います。
来年は、マスクを外して思う存分笑い合えるような夏まつりにしたいものです。

ダッフィーと夏休み

2021-07-16
早いもので、明日から待ちに待った夏休みです。
子どもたちに聞くと、今年は楽しいお出かけはおあずけとのこと。
しょんぼりして、うなだれる子もいました。
そこで先生たちは、1学期の「がんばりました!」メダルに、今年はダッフィーとシェリーメイを選びました。
いつもは絵本の主人公ですが、今年は大好きなディズニーランド気分を少しでも味わってもらおうと考えたんですね。
もちろん、先生たちの手作りです。
一人一人胸に付けてあげると、子どもたちからひときわ大きな歓声があがりました。
楽しい夏休みになるといいですね!

夏のあそび場

2021-06-25
先週から、待ちに待った夏のあそびが始まりました。
奥のデッキスペースから、子どもたちの大きな歓声が一日中聞こえています。

この空間は、建築家の安藤忠雄さんが、子どもたちが自然をつねに肌で感じ、「自然と戯れる」ことができるようにと、屋根に巨大な三角のスペースを空けて下さいました。
かつて、氏が講談社の野間自由幼稚園を設計なさった折にこの提案をしたところ、先生たちに雨の日に廊下がびしょ濡れになると猛反対され、断念したそうです。
その話をうちの先代園長が聞き、「そんなおもしろいものを取り入れないなんて…」と、いわき幼稚園の設計に組み入れることになったのです。

たしかに、台風の時は濁流が保育室に流れ込んできますし、数年に一度の大雪では廊下に巨大な三角の雪山が出現します。
また、小雨が降れば、子どもたちが滑らないように先生たちがモップをもって駆け回る…何かと面倒な空間ではありますが、それらを差し引いても、このぽっかりと空いた三角のスペースから仰ぎ見る青空は特別ですし、降り注ぐ雨粒や舞い落ちる雪を眺める楽しみがあります。

そして、夏はこの場所が、裸足になった子どもたちの楽しい「夏のあそび場」に大変身するのです。
ウォーターテーブルやアクアプレイ(水路あそび)などの遊具を夏の間常設しておりますので、来月にはさらに頭上にミストシャワーを設置して、子どもたちに涼しい夏を体験させたいと思っています。
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