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学校法人いわき幼稚園
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白ばら幼稚園ブログ

ブログを通して、園の様子をお伝えします。
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5月の誕生会

2018-05-25
きょうは、月に一度の、待ちに待ったお誕生会です。
5月生まれの子が王冠をかぶって「ハッピーバースデー」の歌に合わせて一人ひとり園長先生に頭を撫でられて祝福されました。
「みんながここまで大きくなれたのは、お父さんやお母さんのおかげです。知らない人について行ったり、子どもだけで遊びに行ってはいけません。お家に帰ってこれなくなったら、お父さんやお母さんばかりでなく、先生たちも毎日悲しくて泣いてしまいます…」
そうお話すると、年少さんも、しーんとなって聞いていました。
それから、「きょうは、苺のショートケーキですよ!」と伝えると、みんな大喜びで、やったーッとはしゃいでいましたが、おべんとうが心配になるくらい小さな組さんでもぺろりと平らげていましたから、お母さま、きょうは弁当箱の蓋を開けても、どうかがっかりしないでくださいね。
 

園医さん VS 砂あそび

2018-05-24
きょうは内科検診の合間に年少さんが大好きなお砂あそびをしました。
ときどき、園にやってきた園医さんを見ただけで泣き出していまう小さな子もいるのですが、きょうは、お砂場から(楽しくて)一歩も出たくないと言って泣き出す子が続出しました。
 
…oh、なんということでしょう!

「動」と「静」の保育

2018-05-23
きょうは肌寒い一日でしたが、年中さんは「ばんび」さんの頃から憧れていた体育教室の日ですから、朝からウキウキしていました。
いざはじまると、みな笑いが止まりません。
身体を動かすことって、こんなに楽しいんですね!
額にうっすら汗をかくほど動き回って、笑い合って、ほんとうに楽しい、待ちに待った時間だったようですよ。
 
そのあと、お部屋でモンテッソーリ教具であそびました。
年中さんは、何でもやってみたい!と思う「敏感期」の後半にあたります。
「敏感期」とは、何かに強く興味をもって、同じことを繰り返す時期です。
そして、この時期に、「第二の脳」「体の外に出た脳」と言われている手指を使って “円柱さし”など感覚教具で差し込み作業をすることは、集中力や直感力を育くむのにとても効果があります。
年中さんは昨日の年長さんに比べ、この差し込み自体に興味をもったようです。
「敏感期」後半は、4歳から6歳までですから、この一年はとても大きいのだとわかります。
今は、あるべき場所にあるべき物がきちんとハマる心地よさが、子どもたちの達成感につながったようですね。
 
では、来週は、藤井聡太七段が幼稚園で夢中になっていたという「ハートバッグ」作りを年長さんたちとしてみようかな。
藤井くんは毎日黙々と作り続け、100個くらい家に持ち帰ったそうですよ!
 

子どもの「集中力」

2018-05-22
モンテッソーリ教具であそぶ子どもたちを見ていると、モンテッソーリ・メソッドの真髄は、「集中力」に尽きると感じます。
いつもは散漫と遊んでいる子どもたちも、この教具を前にすると、どの子も集中して「おしごと」(モンテッソーリ・メソッドではこの遊びを「おしごと」と呼びます) に精を出します。
会話も忘れてしまうほど自分の「おしごと」に没頭してしまうのです。
 
先日、異例の昇段をなし遂げた藤井聡太七段も3歳からモンテッソーリ教育を受けてきましたが、藤井七段と戦った相手がきまって口にするのは、「彼は集中力がつづく時間が長い」。
そして、モンテッソーリ教育の国内第一人者である滋賀大学の相良敦子教授も、藤井七段の闘いぶりについて、こう分析しています。
「あの集中力と直感力。追い詰められたときでも状況を見渡し、臨機応変に対応する力。追跡調査した子どもたちと共通する特徴が多いです」
相良氏によれば、子どもは自分からやりたいという出発点があれば、何度も繰り返し、黙々と何時間も集中するといいます。
そして、「できた」という達成感を得て、もう一回、もう一回、と集中していくうち自立のレベルが高くなって、年齢とともに興味の対象が移っても、培われた「集中力」は発揮されるそうです。
 
きょう年長さんたちがモンテッソーリ教具で遊びましたが、どの子もとても集中していました。
男の子でもリボン結びができる、白ばら幼稚園の子どもたちの生活力の高さに驚きました。
女の子も靴ひもを器用に結んでいて感心しました。
「またやりたい」「またやりたい」と、みんな口々に言っていましたが、この出発点が「集中力」に繋がるんですね。
 

大好きな夏がやってきた?

2018-05-15
夏のように暑い日が続いています。
お外でずっと飛び跳ねていると熱中症になりそうなので、途中から年中さんと年長さんが代わり番こに涼しい室内お砂場を使いました。
爽やかな風が園庭から吹いてきて、まるで一足早い夏の海べのよう…
女の子はさっそく大好きなおままごとに精を出し、サラサラのお砂をお鍋に入れてヘラをかき回しながら「スープができましたよ」と楽しそう。
たくさんの小さなお母さんが、お料理の腕をふるっておりました。
そして、男の子はいつものように、ダンプカーに溢れるくらいのお砂を積んで “工事ごっこ” です。
きょうはいつになく、「たのしい!」「たのしい!」と、あちらこちらで喜声があがっていました。
きっと、こんな日は、裸足で冷たい砂の上に立つのがほんとうに気持ちがいいんですね。
子どもたちも大好きな夏がとつぜんやってきたようで、嬉しかったにちがいありません。
 
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