いわき幼稚園ブログ
ブログを通して、園の様子をお伝えします。
アクアマリン
2025-06-18
今日も暑かったですね。
年長さんが小遠足で水族館に行って来ました。
海獣がゆったり水の中を泳ぐ姿に、せめてもの涼を感じる子どもたちです。
ゴマフアザラシの赤ちゃんも大きくなりました。
水槽を一つ一つ興味深く覗き込む子どもたちの姿も多く、「ここが魚のお家だよ」とお友だちに説明する子もいて、子どもたちも大きくなったなあ…と感慨深いものがありました。
久しぶりのアクアマリンはよほど楽しかったとみえ、どの子もはちきれんばかりの笑顔です。
お帰りには、「また来るね、ペンギンさん!」と入口のペンギン像に健気に声をかけている子もいて、次の小遠足もアクアマリンに決めました。




小遠足に行ってきました!
2025-06-13
年少さんも、もうすっかりいわき幼稚園の子どもたちです。
先生とのお約束もちゃんと守れるようになったので、今月から月に一度の「小遠足」を行うことになりました。
第一回目の小遠足は、附属施設の絵本美術館です。
今日は、梅雨に突入する前の最高のお天気でしたね。
こんな日は、絵本美術館の目の前の海がとても美しいのです。
「バスに乗ってお出かけするんだ!」と、朝からわくわくがとまらない子もいて、微笑ましい限りです。
これから3年間通う絵本美術館には、階段があります。
しかも、見えているのになかなか辿り着けない、まるで迷路のような館内です。
楽しい場所で子どもたちが快適に過ごせるよう、最初に絵本美術館でのすごし方を伝えます。
絵本美術館には約15,000冊の絵本があります。
20年間こつこつ集めて来た絵本たちですが、かなり長い年月ですので、ほとんどの絵本が今は手に入りません。
正面の巨大な棚に「表紙」で展示してある絵本は、1,500冊です。
小さな子は文字が読めないので、直感で見たい絵本を探せるよう、建築家の安藤忠雄氏には「絵本を表紙で展示したい」とだけお願いしました。
安藤さんはビルで言えば三階建ての高さの巨大な本棚を作って下さいました。
その前に立った者全てが、その美しさに圧倒されます。
「世界にはこんなにたくさんの絵本があるんですよ」
「…」
すっかりおごそかな面持ちになった子どもたちです。
それから先生は子どもたちの横の棚を指差し、「ここにはみんなのおじいちゃん、おばあちゃんが赤ちゃんの頃…いえ、まだ生まれていなかった頃の絵本がたくさんあります」
子どもたちは黙って話を聞いていましたが、先生の次の質問に、みな一斉に手を挙げました。
「なぜ、100年も前の絵本が綺麗なままあるのでしょう?」
先生は「きれいに手を洗って、優しくページをめくって見ていたから」との回答を期待していました。
…子どもたちは、こう答えてくれました。
「ちゃんとガラスに入っていたから」
今年の子どもたちは、ほんとうに頭がいいですね。






お誕生会
2025-05-13
5月生まれのお誕生会が行われました。
子どもたちが歌う「♪ハッピー・バースデー」の歌声にのって壇上にのぼった子どもたちは、一人一人園長先生から頭を撫でてもらい、とても照れ臭そう。
みんなから祝福され、先生から手作りのお誕生カードを首にかけてもらった子どもたち。
大好きなリーナベルのカードにとても嬉しそうです。
今年のカードも可愛いですね!
先生たちからのプレゼントは、「三匹のこぶた」の人形劇です。
こわい狼が次々にこぶたの家を吹き飛ばすたび、キャーキャー可愛い悲鳴が聞こえていました。
午後保育になって初めてのお誕生会です。
4月は焼き菓子でしたが、今月は苺のショートケーキをいただきました。
新入園児は、園で食べるケーキに大喜びです。
よほど美味しかったとみえ、ほとんどの子があの大きなケーキをペロリと平らげていました。
みんなお腹いっぱい…お弁当やお給食が食べられないくらいでした。


「こいのぼり、作ったよ!」
2025-05-02
皐月の空に、たくさんのこいのぼりが翻っています。
五月五日は、「こどもの日」。
この日のために子どもたちは、こいのぼり作りにいそしんでまいりました。
「お家で飾るんだ!」と、今日は朝からみな上機嫌です。
子どもの健康を祈って、どうか5日には女の子も飾ってあげて下さい。
もちろん、「上手に出来たね!」と言葉も添えて。
子どもたち、ほんとうに頑張っていましたよ。
はじめてのおべんとう
2025-05-02
昨日から、“おべんとう ” が始まりました。
遅いお帰りになって、「この長い時間、子どもたちはいったいもつのだろうか?」という考えがよぎりますが、その長い一日の合間に『おべんとうの時間』が入ると、時はゆったり流れ、せわしない午前保育とはまた違ったリラックスした子どもたちの顔が見られるのです。
それだけ子どもたちは「お弁当を食べる」「お給食を食べる」ことが楽しみでならないのです。
お弁当を作るお母様方にも、ほんとうに頭が下がります。
子どもたちを喜ばせようと、時間をかけて凝ったお弁当をつくるのでしょう。
ワクワクしながら蓋を開ける子どもたちの顔を、見せたいくらいです。
そんなお弁当を見るとつい、「先生も食べたいなあ…」とつぶやいてしまいますが、それを聞き逃さない子どもたちの、得意げな顔と言ったら!
お給食もおいしそうですねえ…。
「いただきます!」ときちんと挨拶して、美味しくいただいています。

















































