ありす幼稚園ブログ
ブログを通して、園の様子をお伝えします。
「こいのぼり、作ったよ!」
2025-05-02
皐月の空に、たくさんのこいのぼりが翻っています。
五月五日は、「こどもの日」。
この日のために子どもたちは、こいのぼり作りにいそしんでまいりました。
「お家で飾るんだ!」と、今日は朝からみな上機嫌です。
子どもの健康を祈って、どうか5日には女の子も飾ってあげて下さい。
もちろん、「上手に出来たね!」と言葉も添えて。
子どもたち、ほんとうに頑張っていましたよ。
はじめてのおべんとう
2025-05-02
昨日から、“おべんとう ” が始まりました。
遅いお帰りになって、「この長い時間、子どもたちはいったいもつのだろうか?」という考えがよぎりますが、その長い一日の合間に『おべんとうの時間』が入ると、時はゆったり流れ、せわしない午前保育とはまた違ったリラックスした子どもの顔が見られるのです。
それだけ子どもたちは「お弁当を食べる」「お給食を食べる」ことが楽しみでならないのです。
お弁当を作るお母様方にもほんとうに頭が下がります。
子どもたちを喜ばせようと、時間をかけて凝ったお弁当をつくるのでしょう。
ワクワクしながら蓋を開ける子どもたちの顔を、見せたいくらいです。
そんなお弁当を見るとつい、「先生も食べたいなあ…」とつぶやいてしまいますが、それを聞き逃さない子どもたちの、得意げな顔と言ったら!
お給食もおいしそうですねえ…。
「いただきます!」ときちんと挨拶して、美味しくいただいています。
今日から5月
2025-05-01
今日から、いよいよ5月です。
午後保育となり、たっぷり時間をかけて遊べるので、子どもたちも大喜びです。
しかも今日は五月晴れ。
中に、外に、思い思いの場で気に入りの遊びに興じて、あちらこちらで歓声のあがる一日でした。
園庭を駆け回る子、爽やかな風がとおる中庭「北欧の森」からなかなか動かない子、ブランコを力いっぱいこぐ子、二階建てのお家でおままごとをする子、魚を釣ってはその大漁ぶりに喜ぶ子など…ほんとうに楽しそうですね!
見ているこちらも思わず笑顔になります。




はじめての製作
2025-04-28
こいのぼりの制作も終盤にさしかかりました。
文字どおり「はじめて」の制作となった新入園児は一大事です。
子ども一人一人に先生が付き添い、手とり足とり…でないと、あらあら、大変!あっという間に糊だらけです。
しかし、そんな先生たちの心配をよそに、子どもたちは小さな指で器用に糊をすくい、目玉やウロコを貼り、先生たちから褒められていました。
「こどもの日」にはこいのぼりをお家に持って帰ると先生から聞き、みんな満面の笑みを浮かべたのは言うまでもありません。はじめて作った作品ですものね。










一週間
2025-04-10
入園式から一週間。
満開の桜も昨夜の雨で散り始め、園庭がピンク色に染まっています。
少し寂しいですが、入園式に桜が咲いているのは、実は珍しいのです。
昨年もおめでたい日に花を添えてくれましたが、桜のある入園式は15年ぶりでした。
そして、今年も満開の桜が新しい制服に身を包んだ子どもたちを祝ってくれたのです。
桜のある入園式って、何物にも変えられない「めでたさ」がありますね。
さて、入園式でもお話ししましたが、生まれて初めてお母さんから離れて泣く子はたくさんいます。
小さな子にしたら心細いものですよね。
バスに乗る際涙を見せていた子が園に着く頃には泣きやむことはよくあるのですが、保護者の方にしたら身を切られるほどの辛さが残ります。
子どもたちと言えば、園に着くとウキウキしながらホールや室内砂場に駆け込み、無我夢中で遊ぶのです。
さっそくおともだちのできた子もいて、順応性の高さにびっくり。
お式では「泣くのも一週間ですよ…」とお話ししましたが、今年は「なんで、こんなに早くお迎えに来たの!」と、お母さんが責められる日も近いようですよ。
お母さんたちも嬉しいような、寂しいような…











































