白ばら幼稚園ブログ
ブログを通して、園の様子をお伝えします。
「魔女まつり」
2025-10-29
今日は『魔女まつり』に年長さんが招待されました。
これも『運動会』が素晴らしかったからですね。
子どもたちは朝からワクワクです。
「もう、魔女さん、絵本美術館に来ているんだよね?」こんなことを聞く子がいます。
「トリック・ア・トリートって、ちゃんと言えるかなあ」こんなことを心配して、バスの中で練習する子が続出です…可愛いですね。
絵本美術館の中に入ると、さまざまなハロウィンの衣裳に身を包んだディズニーの仲間たちのブラックツリーに、キラキラ目を輝かせていました。
魔女がドラキュラのミッキーの話をすると、「蚊も血を吸うよね?」と得意げに言っていました。
その後、魔法がかけられた不思議な『魔女まつり』の絵本を見て、魔女から甘〜いお菓子をいただきました。
もちろん「トリック・ア・トリート!」を上手に言えたのは、言うまでもありません…
「ハロウィンまつり」
2025-10-16
『ハロウィンまつり』では、子どもたちは例年に負けず興奮状態でした。「いつ、やるの?」と、先生たちも毎日のように聞かれたほどです。
忍者に変身した子が「ニンジャ走りもできるんだよ」と見せてくれました。綿あめを作っている魔女が綿あめだらけになっていて、「先生、蜘蛛の巣つけて来たの?」と言われました。キャラメル・ポップコーンの匂いが漂ってくると、「なんか、ディズニーランドにいるみたい」と言っていました。
ワクワクしながら登園した子を玄関で仮装したダッフィとシェリーメイが出迎えてくれ、子どもたちの気持ちは更に高まったようです。キャラクターになり切って澄ました表情だったり、少し恥ずかしげだったり。お友だちと見せ合いっこしたり、偶然同じ仮装をしていた子どもどうし同じポーズをしたり、朝から大騒ぎでした。美味しいポップコーンや綿あめをいただいたり、輪投げや金魚すくい、くじ引きをしたり、特別な1日を目一杯楽しみました。
昨年で最後にしようと思っていた『ハロウィン』ですが、『夏まつり」にしてもこの異常気象では真夏に浴衣も暑いだろうし、何より子どもの変身願望と、保護者の「一緒に楽しみたい」という願いが強く、しばらく続けてみようかと思います。
写真のとおり、今年も盛況でしたよ!
『運動会』
2025-10-04
今年の『運動会』は園庭でおこなわれました。
いつも走り回っている園庭です。
子どもたちは緊張もなく、方向音痴にならずにゆったりとしていていいですね。
今年から「立ち見エリア」も作りましたが、親御さんも自分の子どもたちの演技を間近で、しかも正面から見れて良かったと思います。
子どもたちも「今日は、お客さんいっぱいだね…」と、朝から自分が見られる喜びに、張り切る気持ちで一杯でした。
年少ダンスの「猫バス」の登場には、子どもたちだけでなく、親御さんたちにも驚きとともに大ウケでした。みんな、手を振って大喜びでしたよ。
年中組の障害物競走では、体育教室でも練習したので、しっかりバランスをとったりハードルをリズムよく跳んだりすることができました。ゲームでは、子どもたちのクルマが登場すると、みんな、あまりの可愛さにびっくり。
年長の競技では、最後まで力を合わせて練習の成果を表していました。さすがに来年は小学生ですね。感心しました。
はじめての園庭での開催に、子どもも大人も大喜びの一日でした。
可愛い写真をいっぱい撮りましたか?
「体育教室」!
2025-06-25
年長の体育教室の様子です。
年長も、鉄棒をしました。
年中と同じように、手を組み合わせて力をしっかり入れ、引っ張られても離れないように。
その後は、前回り。
そして、今日は逆上がりに挑戦しました。
逆手で鉄棒を握り、地面を蹴って足を上げる練習です。
最後は、両足を揃えてジャンプをしながら鬼ごっこあそび。先生に捕まら無いように、ピョンピョン跳びながら必死に逃げていました。
年長は、笑顔だけでなく、真剣に取り組む表情も見られた体育教室でした…










年中小遠足
2025-06-23
今週に入って、ようやく暑さが落ちついたようです。
年長さんに引き続き、今日は年中さんが小遠足でアクアマリンに行ってきました。
水族館に向かうバスの中では歌を歌ったり、窓の外の景色を楽しんだり、子どもたちはわくわくが止まりません。
館内では驚きの連続です。
おかげで、可愛らしくも思いがけない呟きをたくさん耳にすることができました。
サメたちが泳ぎ回る緊張感漂う水槽の前では、鮫たちの顔がこちらを向いているようで、子どもたちは「なにか、お話したいことあるのかなあ」と、気になって仕方ない様子。
色鮮やかな水槽にナポレオンフィッシュを見つけては、「頭ぶつけたんじゃない?」と気の毒がっていました。
おもしろいですね。
そんな中にも、感心させられたことがありました。
潮目の海のトンネルで「あれはイワシだよ…カツオもいるよ」と、大人顔負けの知識を披露する子もいて、カニの水槽では「これは、タカアシガニって言うんだよ」と、みんなに説明する姿も見られました。
これらの光景を目にして、夏の間、小遠足は毎回アクアマリンにしようと思わずにはいられませんでした。







































