白ばら幼稚園ブログ
ブログを通して、園の様子をお伝えします。
お誕生会
2025-05-15
5月生まれのお誕生会が行われました。
全園児が歌う「♪ハッピー・バースデー」の歌声にのって前に並んだ5月生まれの子どもたちは、一人ずつ先生から頭を撫でてもらい、とても照れ臭そう。
みんなから祝福され、先生から手作りのお誕生カードを首にかけてもらった子どもたち。
大好きなリーナベルやジェラトーニのカードにとても嬉しそうです。
今年のカードも可愛いですね!
先生たちからのプレゼントは、「シンデレラ」」の人形劇です。
とても楽しかったようで、客席のあちらこちらから時折り歓声があがっていました。
午後保育になって初めてのお誕生会です。
4月は焼き菓子でしたが、今月は苺のショートケーキをいただきました。
新入園児は、園で食べるケーキに大喜びです。
よほど美味しかったとみえ、ほとんどの子があの大きなケーキをペロリと平らげていました。
みんなお腹いっぱい…お弁当やお給食が食べられないくらいでした。
「こいのぼり、作ったよ!」
2025-05-02
皐月の空に、たくさんのこいのぼりが翻っています。
園舎の壁にも色とりどりのこいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。
フランスの女性作家さんの個性的な作品です。
連日、朝からお気に入りのこいのぼりを探す楽しげな親子の姿が見られます。
五月五日は、「こどもの日」。
この日のために子どもたちは、こいのぼり作りにいそしんでまいりました。
「お家で飾るんだ!」と、今日は朝からみな上機嫌です。
子どもの健康を祈って、どうか5日には女の子も飾ってあげて下さい。
もちろん、「上手に出来たね!」と言葉も添えて。
子どもたち、ほんとうに頑張っていましたよ。
はじめてのおべんとう
2025-05-02
昨日から、“おべんとう ” が始まりました。
遅いお帰りになって、「この長い時間、子どもたちはいったいもつのだろうか?」という考えがよぎりますが、その長い一日の合間に『おべんとうの時間』が入ると、時はゆったり流れ、せわしない午前保育とはまた違ったリラックスした子どもの顔が見られるのです。
それだけ子どもたちは「お弁当を食べる」「お給食を食べる」ことが楽しみでならないのです。
お弁当を作るお母様方にもほんとうに頭が下がります。
子どもたちを喜ばせようと、時間をかけて凝ったお弁当をつくるのでしょう。
ワクワクしながら蓋を開ける子どもたちの顔を、見せたいくらいです。
そんなお弁当を見るとつい、「先生も食べたいなあ…」とつぶやいてしまいますが、それを聞き逃さない子どもたちの、得意げな顔と言ったら!
お給食もおいしそうですねえ…。
「いただきます!」ときちんと挨拶して、美味しくいただいています。
はじめての製作
2025-04-28
こいのぼりの制作も終盤にさしかかりました。
文字どおり「はじめて」の制作となった新入園児は一大事です。
子ども一人一人に先生が付き添い、手とり足とり…でないと、あらあら、大変!あっという間に糊だらけです。
しかし、そんな先生たちの心配をよそに、子どもたちは小さな指で器用に糊をすくい、目玉を貼り、先生たちから褒められていました。
「こどもの日」にはこいのぼりをお家に持って帰ると先生から聞き、みんな満面の笑みを浮かべたのは言うまでもありません。はじめて作った作品ですものね。


入園一日目
2025-04-12
入園式に桜が咲いているのは、実は珍しいのです。
昨年もおめでたい日に花を添えてくれましたが、桜のある入園式は15年ぶりでした。
今年も満開の桜が新しい制服に身を包んだ子ども達をやさしく出迎えてくれました。
入園式でもお話ししましたが、初めてお母さんから離れて泣く子はたくさんいます。
小さな子にしたら心細いものですよね。
今日もバスに乗る際涙を見せていた子が園に着く頃には泣きやみ、ウキウキしながら大型ブロックや室内砂場のおままごとで遊ぶ姿が見られました。
さっそくおともだちのできた子もいて、順応性の高さにびっくり。
昨日「泣くのも一週間ですよ…」とお話ししましたが、今年は「なんで、こんなに早くお迎えに来たの!」と、お母さんが責められる日も近いようですよ。
お母さんたちも嬉しいような、寂しいような…

















































