学校法人いわき幼稚園
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いわき幼稚園ブログ

サラダ・パーティ!

2018-09-20
エプロン姿がみんな可愛いですね。
きれいに切れていますね。よくお料理しているのかな?
はちみつ入りのドレッシングを作ります。
仕上げにレモンをぎゅっとしぼって…完成!
みて! おいしそうでしょ。
ムム…この盛り付けはッ! 将来は名シェフ。

夏まつり(プレスクール)

2018-07-28
昨日に引き続き、今日は小さな子どもたちを迎えての“夏まつり”です。
台風にもかかわらず、親子で200名を超えるお客さまが遊びに来てくれました。
 
「こんにちは〜」と元気にあいさつして、お父さんやお母さんを従え真っ先に門を入って来る子どもたちも増えてきました。
こうした遊びの時間を提供することで、子どもたちが園や先生に親しみをもってくれることはとてもうれしいことです。
また同時に保護者のみなさまにも園の雰囲気を知ってもらい、安心してお子さまをあずけていただけることは園にとっても喜ばしいことです。
 
さて、今年は絵本美術館の「読み聞かせ会」も人気があり、毎回、例年の2倍の人数をお迎えしています。
親子で楽しめる場として認知されてきているのだとうれしい反面、もっとアットホームな雰囲気でじっくり絵本を紹介したいという気持ちもあります。
次回は (夏休みですし)、午前・午後と2回に分けて、読み聞かせ会をおこないます。
おにいちゃん、おねえちゃんもいっしょに来て、ぜひ海を眺めながら親子で絵本を楽しんでいってください。
暑い夏に、ちょっぴりヒンヤリする “とっておきの絵本” の登場ですよ〜。
 

夏まつり(一日登園日)

2018-07-27
夏休みがはじまって、はやいもので一週間がたちました。
それでも子どもたちには長い時間だったようですね。
朝、色とりどりの浴衣で登園した子どもたちは、よほどこの日が待ち遠しかったのか、どの子もウキウキして…いや、ちょっぴり興奮気味。
 
金魚すくいに、ヨーヨーつり、くじに、輪投げに、かき氷…
それから、みんなの大好きな綿あめやキャラメルポップコーンもありますよ!
 
姉妹園の先生たちがお祭りの法被を着て、子どもたちを楽しませようと、「いらっしゃい、いらっしゃい!」と、粋なかけ声で場を盛り上げてくれました。
それにこたえるように、「たのしいね、たのしいね!」と友だちと顔を見合わせては微笑み合う子どもたちの姿も多く見られ、お天気も良く、涼風の心地よい、文字通り楽しい夏まつりでした。
 
これから夏の間にたくさんのお祭りを経験する子どもたちです。
こんな“ごっこあそび”のようなお祭りではありますが、大好きなディズニーの仲間たちが総出で迎え、ポケモンの勇者たちや、ドラえもんや、のび太や、しずかちゃんが楽しませてくれるお祭りはなかなかないかも知れません。
子どもたちの夏休みの大切な思い出の一つになってくれればうれしいですね。
 

一学期が終わりました

2018-07-20
きょうで一学期が無事終わりました。明日から長い夏休みがはじまります。
それにしても、今年は異常な暑さがつづいていますね。
例年なら、風通しが良く、夏でもカラッと涼しいいわき幼稚園ですが、今年ばかりは巨大な冷風機を何台も設置して熱中症に備えています。
子どもたちの“なつやすみのおやくそく”も、一番にくるのがこの熱中症についてです。
毎日持参している水筒の中身を拝見しますと、お水を持ってくる子がほとんどですが、できればミネラルを含んだ成分のものが今年は相応しいですね。
子どもたちにも、「汗は水のように見えますが、なめてみてください…しょっぱいですよ」と塩分が含まれていることをお話しています。
寝ている間にかく汗は、コップ一杯分。
かなりの量の水分や塩分・ミネラルが体から失われています。
熱中症に罹ったら、水を飲ませても効果がないというのはよく知られていることですが、お寝坊して朝ごはんを食べない子もいますので、味噌汁一杯でものむようお話ししました。
子どもたちも真剣に聞いておりましたから大丈夫でしょう。
 
さて、今期の先生たちの手づくりの“ごほうびメダル” は、絵本「くまのがっこう」のジャッキーです。
素敵な麦わら帽子をかぶっていますね。
外出には必ずお帽子をかぶって、暑い夏をのりきってくださいね!
 

生まれて初めての砂場遊び

2018-06-23
朝からはっきりしないお天気でしたが、今日も、この日を楽しみにしていた小さな子どもたちがたくさん園に遊びに来てくれました。
一昨日新しいお砂を入れたばかりの砂場で、お昼が過ぎても嬉々として遊んでいる子どもたちも多く、聞けば、生まれてから一度も公園の砂場では遊ばせたことがないと言うお母さまも多く、それでは子どもたちにとってはさぞかし新鮮なことだったろうと、何やら感慨深いものがありました。
 
園でも、震災後は室内砂場を作り、オーストラリアから安全な砂を輸入するなどして、子どもたちに砂遊びのおもしろさを体験させていましたが、震災から7年、そろそろ陽光降り注ぐ外のお砂場を再開させてもよい頃かと、方々手を尽くし、地表面が 0.03〜0.05μシーベルト/hr (自然放射線量)の安全な砂を見つけて、トラックを往復させて常陸太田市から運ばせました。
金曜は午前保育だったため在園児はまだ遊んでおりませんが、来週はお天気を見て、たっぷり砂場で遊ばせたいと思います。
しばらくは、室内砂場で使っていたスコップや、熊手、ふるいや、ダンプカーなどで楽しませますが、徐々にご家庭から使わなくなったお鍋や、お玉、しゃもじ、プライパン、お椀、弁当箱などを集め、ままごと遊びをさせるつもりです。
子どもたちは本物志向ですから、砂場のこの“ままごと”あそびが一番盛り上がるのです。
「せんせい、これつくったよ。たべて」と、お皿にスプーンを添えて、大事そうに持ってくる子どもたちの姿が、今から目に浮かぶようです。