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学校法人いわき幼稚園
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白ばら幼稚園ブログ

ブログを通して、園の様子をお伝えします。
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ダッフィーと夏休み

2021-07-16
早いもので、明日から待ちに待った夏休みです。
子どもたちに聞くと、今年は楽しいお出かけも、“おあずけ” とのこと。
しょんぼりして、うなだれる子もいました。
そこで、先生たちは、1学期の「がんばりました!」メダルに、ダッフィーとシェリーメイを選びました。
いつもは絵本の主人公ですが、今年は大好きなディズニーランド気分を少しでも味わってもらおうと、考えたんですね。
もちろん、先生たちの手作りです。
ひとりひとり胸に付けてあげると、子どもたちからひときわ大きな歓声があがりました。
楽しい夏休みになるといいですね!

絵本とマスク

2021-06-23
今月に入って、ようやく地域の新型コロナウイルス感染症の拡がりも落ち着きを見せてきました。
絵本美術館も一日おきに姉妹園の子どもたちが小遠足で訪れています。
さて、今日は年中組の子どもたちが園バスに乗って絵本美術館にやって来きました。
それにしても、白ばら幼稚園の子どもたちは、“お気に入りの絵本” をちゃんともっている子が多くて、いつも感心させられます。
たとえば今日は、かわいい『はらぺこあおむし』のマスクをした子が本棚から次々とエリック・カールの絵本を取り出して熱心に見ていました。
わが子の大好きな絵本のマスクを付けてあげるお母さんもまた素晴らしい。
先月91歳で亡くなったエリック・カールその人も、その光景を見たらどんなに喜んだことでしょう。

二学期、がんばりました!

2020-12-18
今日で二学期が終了しました。
がんばった子どもたちは、恒例の先生手作りの「がんばりました!」メダルを一人一人胸に付けてもらい、満面の笑みでお家に帰って行きました。
明日から楽しい冬休み…と言っても、今年は家でも何かと気を遣わなければならない長いお休みになりますが、子どもたちもこの一年で自分の身は自分で守る術をかなり身につけたと思います。
手洗いやマスクの着用などはもう心配いりませんが、どうか年末のお買い物など人混みには連れていかず、保護者のみなさまも念には念を入れていただきたいと思います。
地域の感染者も冬休みには一気に増加するでしょう。そんな中、家庭内感染を防ぐのはひじょうにむずかしいものです。
今、あらためてこの一年のブログを見直してみますと、子どもたちはどのシーンでも、明るく、楽しそうに笑っていますね。
子どもは適応能力がありそうですが、このコロナ禍で大人以上に心が疲れているはずです。
休み中、絵本など、子どもを膝にのせて読んであげる時間をとってあげるのも、疲れた心を健康にする良い方法です。これはご両親にとっても言えることです。
そして、三学期はこれまでで一番気の抜けない日々になるかと思われますが、これまで以上に子どもの健康を第一に考え、楽しい園生活を送れるよう、準備して参りたいと思います。
いろいろご協力いただくことがあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

絵本美術館のクリスマス

2020-12-17
「絵本美術館のクリスマス」に子どもたちを招待しました。
絵本美術館のクリスマスツリーも、今年で総数30本飾ったことになります。
毎年、絵本をテーマに飾ってきましたが、今年は一年間不自由な思いをしてきた子どもたちのために、子どもたちの“好きな物” でツリーを飾ろうと心に決めていました。
エントランスのツリーは、女の子の大好きなディズニープリンセスはじめ人気のキャラクター勢揃いのもみの木を、虹色のライトでロマンティックに彩りました。(女の子たちの興奮と言ったら!)
今年はコロナのせいでディズニーランドに行けなかったと嘆く子どもたちに、せめてものクリスマスプレゼントです。
地階のツリーは、男の子たちの大好きな恐竜で埋め尽くされたグリーンツリーです。
みんなの大好きなティラノサウルスは、ちゃんと羽毛を糊でぺたぺた貼って、羽毛恐竜に仕上げました。
甥が小学一年生の時にいっしょに作った恐竜BOXを見せ、みんなの恐竜図鑑がボロボロになったら捨てずに、好きな恐竜を切り抜いて3Dな『太古の世界』を作ることを提案しました。
この恐竜BOXには仕掛けがあって、恐竜や翼竜の音声パネルやスピノサウルスの歯の標本箱もくっ付けてあるので、男の子たちは興味津々でBOXを食い入るように見つめ話を聞いていました。
さて、子どもたちには、お家のツリーにも自分の好きな物を飾ってみてください…とお話しましたので、いったいどんなステキな物が飾られるか楽しみですね。

おゆうぎ会

2020-12-05
全国的に感染症が拡大しておりますが、さいわい、地域はまだ落ち着いています。
感染対策として、「午前の部」「午後の部」と2部にわけて、本日、お遊戯会が開催されました。
午前の部は、可愛い年少・年中の子どもたちのダンスの演技です。
例年、1クラス2プログラムを披露しますが、今年は控え室でのお着替えをできるだけ短時間に…と、1演目に限らせていただきました。
それでも子どもたちは、可愛いお衣装に身を包み、生き生きと、嬉しそうに踊る姿が微笑ましかったです。
こんな姿を見ると、今年もお遊戯会を開催することができて良かったと心から思うのです。
年長さんも、幼稚園最後の大舞台に、すこしも臆することなく、みな堂々と演技していて感心しました。
心残りは、密になりがちな舞台袖でみんなが大声で歌うのを避けるために、事前に録音した歌声を流さざるを得なかったことです。
オペレッタの醍醐味は、舞台で演じる子どもたちを助けるように、袖で他の子どもたちが声を揃えて歌うことです。みんなで力を合わせて一つの劇を作り上げる子どもらしいとても素敵な姿なのですが、感染対策として致し方ありませんでした。
それでも最後は、ステージ上でみんなで声を揃えて健気に歌う姿に涙が出ました。
子どもたちはどんな時も適応能力に優れ、ほんとうにたくましいですね。
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