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学校法人いわき幼稚園
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ブログ

ブログを通して、絵本美術館での活動をご紹介します。
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ご招待最終日

2020-05-20
今日で、7日間続いた「絵本美術館のご招待」も終わりです。
後半は雨の日もありましたが、この間、400名を超える親子が絵本美術館に足を運んでくださいました。
三学園の親子数は1,500名ですが、ほとんどの子がお母さんと来ていたことを考えれば、約半数の子が遊びに来てくれたことになりますね。
先生たちも、せっかく来て下さったお客様のために、日に数回行われる絵本の読み聞かせ会では、さまざまな仕掛けを盛り込んだ手作り絵本で子どもたちを楽しませてくれました。
さあ、明日から分散登園が始まりますが、こんどは年長さんから順に、絵本美術館で一日ゆったりと過ごしますよ!
おべんとうも、お天気が良ければお外の大階段に座って、海を眺めながらいただきます。
おやつに冷たいゼリーもありますので、楽しみにしていてくださいね。
 
ちなみに、問い合わせの多かったソラン・デ・カブラスは、「ムーミン印」ではありません。
スペインの大自然から採取した上質で純度の高いミネラルウォーターなんです。
まるで、ムーミン のお水みたいでしたね。
レアル・マドリードの公式飲料でもあります。

絵本美術館のご招待

2020-05-14
今日も午前の部・午後の部合わせて60名の親子が、絵本美術館の招待にこたえて下さいました。
素晴らしいお天気で、初夏の清々しい海がほんとうにきれいな一日でした。
熱中症も心配されましたので、入り口で冷えたウエルカムドリンクを銘々に選んでもらい、館内で喉を潤してもらいました。
長い休園の中、親子ともどもさぞかしストレスの溜まったことでしょう。
少しでも楽しい時間をすごしてもらいたいと、先生たちが 『ムーミン谷の住人たち』のラベルを可愛いミネラルウォーターのボトルに付けて、お客様をもてなしてくれました。
お父さま方も「はじめて絵本美術館に来れました」と嬉しそうにおっしゃる方も多く、親子そろって楽しそうな姿を見ると、こういう状況だからこそ、絵本美術館をつくってほんとうに良かったとつくづく思いました。
さいわい絵本美術館は、3フロアと、それにともなう吹き抜けの大空間が、けっして密にならない開放的な構造となっています。これから分散登園のかたちで再開する当園の保育にも大いに役立ってくれることでしょう。
園の保育も、これまでの型にはまらず、まずは窮屈な思いをしていた子どもたちを、のびのびした環境で楽しませたいと考えています。
長い人生の中にはさまざまなことがあります。
後ろ向きにならずに、この機会に子ども時代の忘れがたい思い出をたくさんつくってあげたいですね。
天窓から降り注ぐ光が、絵本たちをひときわ美しく輝かせてくれました。
大好きなおかあさんに絵本をたくさん読んでもらって、うれしかったですね。
今日は、お父さまの姿もたくさん見られました。
ブルーの海と水平線を眼下に眺められる隠れ家のようなロフトは、子どもたちにとって特別な場所。
先生たちの迫真の読み聞かせに、思わずお母さまたちも童心にかえって「おおっ、こわッ…」。
飲まずにお土産に持ち帰るお母さんも多かったミネラルウォーター!

『ねないこだれだ』

2019-08-01
第4回「絵本の読み聞かせ会」が行われました。
夏休みに入って2回目の読み聞かせ会です。
今回の絵本は、子どもたちに大人気の絵本『ねないこだれだ』。
毎年、この絵本の回には大勢の申し込みがあり、午前と午後の2回に分けて行われるほどです。
きょうも、約150名の参加者をお迎えしました。
さて、『ねないこだれだ』は、せなけいこさんの小さな傑作絵本ですが、その素晴らしい世界観をこわすことなく、先生たちがペープサートを作り、迫力満点の “こわ〜いお話” となりました。
お話が始まると、あまりのこわさに館内はシーンと静まり返り、お話が終わる頃には泣き出す子も…。
一冊の絵本でその場の空気を冷蔵庫みたいにヒンヤリさせるんですから、ほんとうにすごい絵本です!
絵本の力を思い知らされるのはこんな瞬間なんです。
「冷蔵庫の中のおばけ」の歌あそびでクイズを楽しみました。
小さな絵本の中から大きなおばけが飛び出しました!
こわくないよ。みんなで「おばけなんかないさ」を歌いました。
今日の絵本カードは「おばけのバーバパパ」。フランス語で「バーバ」は “わたあめ” なんですよ。

「アリスのお茶会」

2019-02-27
福島民報新聞社主催の「おとなの絵本カフェ〜アリスのお茶会〜」を行いました。
絵本『不思議の国のアリス』のお茶会のシーンを再現するのはたいへんでしたが、抽選で選ばれた幸運な方達が、非現実の世界でお茶の時間を楽しまれたのはよかったです。
今後も、絵本にちなんだお茶会をひらけたら素敵ですね。

クリスマス招待日

2018-12-22
今年も、絵本美術館のクリスマス招待に、ほんとうに多くの卒園生が遊びに来てくれました。
一年に一度、翔び立って行ったかわいい子どもたちの成長を見れる数少ないチャンスです。
しかし毎年、せいぜいわかるのは小学三年生まで。あとは、ほぼわかりません。笑
そのくらい最近の子どもたちの成長は著しく、背が伸び、顔つきも大人びて、女の子はとっておきのお洒落をしてくるので、「どこのお嬢さんが来たの? この美人さんは」と首を傾げてしまうこともたびたび。
それでも先生たちと笑い合ったり、部活の話をしたり、久しぶりの友達とふざけあったりしている姿を見ると、ああ、幼稚園の頃と変わらないなあ…とホッと胸を撫で下ろしたりするのです。
高校生ともなると、近い将来の “夢” の話もポンポン出てきます。
毎年卒園式で読み上げる挨拶文の中の「“夢” をみつけてください。そして、ときどきはその“夢” の話を聞かせに来てください…」を忘れずに実行してくれているのかな、と嬉しく思っています。
卒園してしまうと、なかなか敷居が高くなってしまう幼稚園ですが、絵本美術館のクリスマスをとおして毎年子どもたちの成長した姿や変化を見れるのはほんとうにうれしいことです。
そして何より、毎年、そんな子どもたちを連れて来てくださるご父兄のみなさまに感謝です。
 
絵本『ギュスターブくん』のツリー
ヒグチユウコさんの絵本『ギュスターブくん』のツリー
おおっ、キャラクターが勢ぞろい!
ヒグチユウコさんの原画やジグレーも…
ヒグチユウコさんの原画やジグレーも人気でした
おそろのワンピースで来てくれた女の子たちもいましたよ
下の階のツリーはナタリー・レテの世界をテーマに飾りました
ナタリー・レテの原画「四匹の猫ちゃん」
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