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学校法人いわき幼稚園
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いわき幼稚園ブログ

ブログを通して、園の様子をお伝えします。
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ぼくたちのニョロニョロ

2020-05-26
年少組専用庭の「キートス広場」は、芝生の小庭ですが、ちゃんと年少さんの大好きな砂場まで備えている素敵なお庭です。
"キートス"とは、フィンランド語で「ありがとう」という意味。
ヘルシンキの公園で見たムーミンの遊具が可愛くて、わざわざフィンランドから取り寄せました。
今はもうその会社はなく、これらが最後の遊具たちとなってしまいました。
ムーミン、フローレン、ミィ、パパ、ママ、スナフキン…とここまで揃ったのはよいのですが、あれ、あれが…あれがいない!
ニョロニョロです。
子どもたちにニョロニョロと言ってもわからないでしょうが、やはり外せませんよね。
なんとかパンチングバルーンで探し出し、庭に並べました。
さっそく、『まあや』の男の子たちが…
一年もたないかもしれませんねえ。
ニョロニョロ2「うぐぁ…」

ムーミンのお庭

2020-05-22
今日も昨日につづき年長組と、年中組「ありす」の子どもたちが登園しました。
年中組は、身体的距離を感覚的に知るために、昨日同様、3保育室に分かれて、子どもたちはそれぞれ8〜9名で行動しました。(年少組の先生9名が分かれてサポートに入りました。)
ムーミンの芝生のお庭で遊んだり、明日からのお休みのために、絵本の部屋で絵本も好きなだけ選びました。
「明日おとうさんお休みかなあ。よんでもらうんだ!」と、たくさんバッグに入れている子もいましたよ。
お休みだといいですねえ。
大好きな先生と手遊びを楽しみました。
バッグに入るだけ絵本を入れる子どもたち。
風を感じながら、ブランコに揺られます…いい、気持ち。
芝生も青くなってきました。実はニョロニョロもいるんです。
砂場はいつでも大人気。きれいに手を洗いましょうね!
園庭のエニシダも、今が満開…

分散登園はじまりました

2020-05-21
長い休日が終わって、今日から段階を経て分散登園がはじまりました。
まずは、年長組「あんでるせん」「ぐりむ」と、年中組「ぴのきお」の子どもたちが、朝から元気に登園してきました。
年長さんは、ホールを保育室にしておもに園庭で体を思いきり動かして遊ぶクラスと、絵本美術館で一日ゆったりとすごすクラスに分かれ、久しぶりのお友達との "あまりくっつかないあそび "を展開しました。
園では、長いあいだ運動不足だったのか園庭を走り回る子どもたちのヤンチャな姿が目立ちました。
絵本美術館では、「自由にどこでも探検して、たくさん絵本をたのしむこと!」と先生に言われ、蜘蛛の子を散らしたようにパッと館内に散っていく子どもたち。
今日は一日、自由にすごしてくださいな。
海風が冷たかったので、館内の大階段や好きな場所でゆったりお昼をいただきました。
開館から15年、はじめて絵本美術館の中でおべんとうを食べた子どもたちです。
…ま、そんなこともありますよね。
おやつの冷たいゼリーも大喜びでした!
歌に合わせて、手洗いゴシゴシ…
園庭を走り回る子どもたち…やはり、いいものですね。
「ロフトで読み聞かせがはじまりますよ〜!」
こねこの絵本に、やっぱり女の子たちは夢中。

ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)

2020-04-10
ニューヨーク州の新規感染者が減少しているそうですが、ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)が功を奏したようです。
しかし、幼稚園での濃厚接触回避にはやはり限界があります。
マスクの着用にはいろいろと言われておりますが、小さな子に咳エチケットは難しく、とつぜん目の前でクチュン!ときますから、園ではなくてはならないものと判断しています。
よく、「マスクはしなくてはなりませんか?売ってないんですよね…」と嘆くお母さんがおられますが、社会的距離が保てない幼児にとって、マスクはなくてはならないものだと思います。
忘れた子には園の備蓄マスクをかけてあげていますが、手作りマスクでも十分飛沫は避けられますので、子どものハンカチなどでお作りになると喜ぶかと思います。手縫いでよいのですから、ぜひ作ってあげてください。
「マスクを外したときは気をつけましょう」 大きな声でお話しないで、おべんとう(軽食)をいただきます。

新学期2日目

2020-04-09
新学期が始まって2日がたちました。
昨日、地域で新たな新型コロナウイルス感染者が出たため、今日は20名が(念のため)お休みです。
それでも、190名が元気に登園し、それぞれがすぐお目当ての遊びに夢中になっていました。
感染症対策のプリントにもありましたように、しばらくプレイスペースは年少さんの貸切です。
まだ新しい環境に慣れない新入園の子どもたちに、ホールと隣接するデッキスペースを自由に使って、のびのびと遊んでもらいました。
年中・年長さんたちは、保育室で大好きなレゴブロックに興じながら自由時間を楽しくすごしました。
保育室の机の配置を工夫して、なるべく密に接触しないようにしましたが、小さな子どもに「社会的距離を保ちましょう」と言っても所詮無理なこと。
よほどの濃厚接触にはやさしく注意を与えますが、やはり、先生たちが子どもたちの手洗い、正しいマスクの着用の仕方に細かく気を配り、これまで以上に園舎の隅々まで消毒に力を入れて回ることが最善だと感じました。
今後、地域の感染者が増えることが予想されますが、出来うる限り子どもたちのあそび場を閉めることなく、また働いておられるお母様方に負担をかけることなく保育をつづけていきたいと考えておりますので、ご協力お願いいたします。
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