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学校法人いわき幼稚園
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ありす幼稚園ブログ

ブログを通して、園の様子をお伝えします。
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ダッフィーと夏休み

2021-07-16
早いもので、明日から待ちに待った夏休みです。
子どもたちに聞くと、今年は 楽しいお出かけも、“おあずけ” とのこと。
しょんぼりして、うなだれる子もいました。
そこで、先生たちは、1学期の「がんばりました!」メダルに、ダッフィーとシェリーメイを選びました。
いつもは絵本の主人公ですが、今年は大好きなディズニーランド気分を少しでも味わってもらおうと、考えたんですね。
もちろん、先生たちの手作りです。
ひとりひとり胸に付けてあげると、子どもたちからひときわ大きな歓声があがりました。
楽しい夏休みになるといいですね!

誇りに思える場所

2021-06-24
梅雨とは名ばかりの、よい天気が続いています。
新型コロナウイルス感染症の拡がりも少し落ち着いてきたので、今週は子どもたちが小遠足で絵本美術館を訪れています。
今日は、年長さんです。
階段で絵本を見ている子どもたちに何気に「きょうのおやつはなにかなあ」と声をかけると、「かきごおり!」と思いがけない返事が返って来ました。
ああ、ちゃんと昨年のことを憶えていたんですね。
もっと暑くなってからのお楽しみですね。
みんなの好きなシロップをたくさん買っておきますから、楽しみにしていてくださいね!
さて、お気に入りの絵本をたっぷり楽しんだ後、子どもたちがお帰りのバスを待っていると、こんな会話が聞こえて来ました。
「…はじめての絵本美術館、どうでした?」
転園して来た新しいお友だちを囲んで、女の子たちが聞いていたのです。
幼稚園生活も今年が最後の年長さんたちですが、自分たちの絵本美術館をちゃんと誇りに思っている姿が垣間見えて、何だかその成長がとても嬉しかったです。

二学期、がんばりました!

2020-12-18
今日で二学期が終了しました。
がんばった子どもたちは、恒例の先生手作りの「がんばりました!」メダルを一人一人胸に付けてもらい、満面の笑みでお家に帰って行きました。
明日から楽しい冬休み…と言っても、今年は家でも何かと気を遣わなければならない長いお休みになりますが、子どもたちもこの一年で自分の身は自分で守る術をかなり身につけたと思います。
手洗いやマスクの着用などはもう心配いりませんが、どうか年末のお買い物など人混みには連れていかず、保護者のみなさまも念には念を入れていただきたいと思います。
地域の感染者も冬休みには一気に増加するでしょう。そんな中、家庭内感染を防ぐのはひじょうにむずかしいものです。
今、あらためてこの一年のブログを見直してみますと、子どもたちはどのシーンでも、明るく、楽しそうに笑っていますね。
子どもは適応能力がありそうですが、このコロナ禍で大人以上に心が疲れているはずです。
休み中、絵本など、子どもを膝にのせて読んであげる時間をとってあげるのも、疲れた心を健康にする良い方法です。これはご両親にとっても言えることです。
そして、三学期はこれまでで一番気の抜けない日々になるかと思われますが、これまで以上に子どもの健康を第一に考え、楽しい園生活を送れるよう、準備して参りたいと思います。
いろいろご協力いただくことがあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

「絵本美術館のクリスマス」での出来事

2020-12-16
2日にわたって、「絵本美術館のクリスマス」に子どもたちを招待しました。
絵本美術館のクリスマスツリーも、今年で総数30本飾ったことになります。
毎年、絵本をテーマに飾ってきましたが、今年は一年間不自由な思いをしてきた子どもたちのために、子どもたちの“好きな物” でツリーを飾ろうと心に決めていました。
まず、エントランスのツリーは、女の子の大好きなディズニープリンセスはじめ人気のディズニーキャラクター勢揃いのもみの木を、虹色のライトでロマンティックに彩りました。(やって来た女の子たちの興奮と言ったら!)
今年はコロナのせいでディズニーランドに行けなかったと嘆く子どもたちに、せめてものクリスマスプレゼントです。
さて、地階のツリーは、男の子たちの大好きな恐竜で埋め尽くされたグリーンツリーです。
みんなの大好きなティラノサウルスは、ちゃんと羽毛を糊でぺたぺた貼って、羽毛恐竜に仕上げました。
甥が小学一年生の時にいっしょに作った恐竜BOXを見せて、みんなの恐竜図鑑がボロボロになったら捨てずに、好きな恐竜を切り抜いて、3Dな『太古の世界』を作ることを提案しました。
この恐竜BOXには仕掛けがあって、恐竜や翼竜の音声パネルやスピノサウルスの歯の標本箱もぺたんとくっ付けてあるので、男の子たちは興味津々でBOXを食い入るように見つめていました。
そして、いわきで発見された“フタバスズキリュウ”の化石の話をした時、奇跡が起こりました。
「子どもの頃から科学が大好きだった少年が夢を叶えて恐竜の化石を見つけたんだから、みんなも夢を持ち続ければ、きっといつか叶いますよ…」
「それ、ぼくのお母さんのおじいちゃんだよ」
足元にいた、やたら恐竜にくわしい男の子が、そう言ったのです!
『ドラえもん』にも出てきた、あのピー助のモデルにもなった首長竜の化石を発見した、日本中の恐竜大好きキッズにとっては神さまのような存在の鈴木直さんのひ孫くんでした。
どうりで恐竜に詳しいはずですね。
クラスの子どもたちからも大きな拍手が起こりました。
いつか3園のたくさんの卒園生から「フタバサウルス・スズキイ」のように自分の名前の学名をもった恐竜の化石や惑星が発見されることを想像して、なんだか嬉しくなってしまいました。
この身近な出会いを、小さな頃ずっと恐竜の学者になりたいと言っていた小6の甥に報告すると、ゲームの手を止め、久しぶりに恐竜展の図録などを取り出して眺めておりましたから、昔の夢が再燃してくれればよいと思いました。

「おゆうぎ会」を終えて

2020-12-13
おゆうぎ会は、一年の中で最も緊張する行事です。
舞台に上がった子どもたちをリラックスさせ、(その合間に一人一人衣装を直し)、励まし、寸前に気持ちを最高潮に盛り上げ、絶好のタイミングで幕を開ける合図を舞台監督に出すのです。
幕間が長すぎても興醒めですから、これは時間との勝負なのですが、劇などは子どもたちが舞台で方向音痴にならないよう、ステージの自らの立ち位置に一人一人順番に立たせ、歩かせ、ときには各幕ごとにそれらを一通り終えてから、いざ、幕を開けるのです。
これをやるのとやらないのとでは大違いなので、いくら時間が押してもこのプロセスは省けません。
眩いライトの下にいきなり出て行くのは大人でも恐いものです。自分が何処に立つかがわかると、不思議に落ち着くものです。
このように、舞台裏はいつもバタバタしているのですが、今年はさらに勝手が違って、先生たちもさぞ疲れたことでしょう。
控室でのお着替えをこまかく分散し、子どもたちのマスクも出番のギリギリまで外さず、外したマスクは一人一人名前の書かれたビニール袋に入れて清潔に保管する…などといった念の入れようでした。
もちろん、こうした防止策は、し過ぎる事はけっしてないので、おかげでドキドキしながら本番の日を迎えながらも、安心してプログラムを進めることができました。
心残りは、年少・年中さんに2つのプログラムを披露させてあげられなかったことと、年長組のオペレッタの歌を、子どもたちに生で歌わせてあげられなかったことです。
しかし、子どもたちはどの子もみな楽しそうに、生き生きと演技してくれました。
大人はバタバタしていましたが、子どもたちは泰然としていて、頼もしいことこの上なく、驚きとともに、感慨深いものがありました。
子どもは、ほんとうに素晴らしいです。
これから年明けにかけて、地域でも感染者が増えることでしょう。
しかし、子どもたちはいつものように屈託なく、園生活を楽しんでいくでしょう。
そんな子どもたちのために、これまで以上に保護者と協力しながら、子どもたちの「日常」と大切な「健康」を守っていかねばならないと強く思いました。
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