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学校法人いわき幼稚園
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いわき幼稚園ブログ

ブログを通して、園の様子をお伝えします。
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きょうは小遠足びより

2020-09-03
毎日、ほんとうに厳しい暑さがつづいています。
昨日は年中組の『ぴのきお』と『ありす』さん、
今日は年少組の『ばんび』さんが、小遠足で絵本美術館を訪れました。
例年でしたら、この時期はアクアマリンを訪れますが、今年は新型コロナ感染防止のために安全な附属施設で夏の名残を楽しむことになりました。
お弁当持参でやってきた子どもたちは、お外の大階段に座って、遠くに水平線を眺めながら、冷たいかき氷をいただきました。
聞けば、今年の夏はじめて海を見た子も多く、子どもたちからは「あ、くじらだ!」「サメもいるよ!」と、はしゃいだ声もきかれました。想像力が豊か。
大きな白い船が現れると、「あのお船にのりた〜い」と皆口々に…たしかに乗ってどこまでもどこまでも行ってみたいような、まさに夏の遠足びよりでした。
潮風に吹かれながら頬張るおにぎりも、とても美味しかったようですよ。
お母さま方、ありがとうございました。

「からからつみき」の醍醐味

2020-08-27
今朝、まだみんなが登園していない頃に年中さんのお部屋をふと覗くと、男の子三人が「からからつみき」で、すごい構造物を作っていました。
まるでインカ帝国の神殿の石組みと同じ、寸分隙のない木組みです。思わず近くにいた先生たちを呼んでしまいました。
昔、カフラー王のピラミッドの前で感じたような得も言われぬ感動です。
6月に宮崎の飫肥杉(おびすぎ)で作った『からからつみき』を10,000枚購入し、各お部屋に分け置いて自由に遊ばせていましたが、あの頃はまだ創造物を作ると言うより、年長さんでもただ目の前に重ねたり、並べたりしているだけでした。
それがわずか2カ月足らずで、数種類ある長さや大きさ、厚さの板片を、ミリ単位で正確に積み重ねられるようになったのです。
…しかもほら、こんなに美しい。
大人でもこれほどキッチリ積み上げることはできませんよね。
こんな仕事のできる人間は、相当“知能”が高いと思わずにはいられません。
それが、わずか数ヶ月前までほぼ1人遊びの年少さんだったのですからオドロキです。
その後、どんどん登園してきた男の子たちが積み上げに加わり…最後は、「カッシャーン!!」
盛大に打ち壊されておりました。
そして、みんな笑顔で、なんの未練もなくアクアプレイ(水路あそび)の方に飛んでいってしまいました。
『からからつみき』のカタログによれば、この「カッシャーン!!」までがセットで、カラカラと壊されるその爽快感をもって完結らしいのです。
しかしながら、子どもたちにはいつも驚かされっぱなしです。

“夏のあそびフェア”

2020-08-26
夏休みが終わって、子どもたちもみな元気に園に戻って来ました。
でも今年は例年のように、全身真っ黒な子はおりません。
聞けば、夏のあそびはあまり出来なかったと、大きな子どもたちは不満のようです。
そこで園では昨日から、“夏のあそび”フェアを開催しています。
年長棟では、ボーネルンドの“アクアプレイ(水路あそび)”を16台設置して子どもたちを迎えました…その、はしゃぎようと言ったら!
年少棟は、畠を渡る風も心地よく、生まれて初めて魚釣りを体験した小さな子どもたちから、「せんせい、つれた!」「たくさん、つれたよー!」と歓声があがっていました。
残暑きびしい時期ですから、しばらく園庭あそびは避けて、ミストカーテンの下、夏のあそびをたくさん楽しませたいと思います。

夏まつり

2020-07-29
今年は、“夏まつり”や“花火大会”など、地域の催しは軒並み中止で、子どもたちもさぞがっかりしていることでしょう。
しかし、いくら戸外とはいえ、人出が多い場所での『密』の心配は避けられません。
園では、子どもたちにはできるだけ楽しい夏休みをすごしてもらいたいと、十分シュミレーションして、夏まつりの開催を決めました。
最も密になりやすい金魚すくい・ヨーヨー釣りは、年長棟だけでなく年少棟にも5つのプールを設置し、小さな子どもたちもゆったりと楽しむことが出来ました。
また、ソーシャルディスタンスにも気を配り、クラスごとにお並びする機会をできるだけ無くすため、一人一人首にカードを下げ、それぞれ自由に動き廻ってお祭りを楽しむことができました。(全部廻りきれなかった子は、お昼どきに先生がカードをチェックして、全てのブースをもれなく廻りました。)
コロナ時代には、コロナ時代なりの楽しみ方があります。
それが時として、これまでより楽しかったりするのですから面白いですね。
子どもたちも、楽しかったでしょう。

現代の織姫

2020-07-07
七夕の日に “天の川” に思いを馳せるのは、なにも大人ばかりではありません。
毎年、七夕会で『たなばた』の紙芝居を見た子どもたちは、きまって織姫と彦星のために “天の川”に橋をかけてあげたいと切に願うものです。
今はみんなそろってのにぎやかな「七夕会」とはいきませんが、せめてお話の中の “天の川”を見せてあげたいと、年長さんの力を借りてたくさんの星を作り、昼食室の天井に “虹色の天の川”を出現させました。
驚いたことに、子どもたちはさらに色鮮やかに星たちを彩ってくれたのです。
こんな“天の川”なら、カササギも喜んで橋をかけてくれるにちがいありませんね。
時代なのか、お星さまにはたくさんの「ねずこ」が描かれておりました。
まさに現代の織姫。
「せっかくだから、“天の川”の下で卒園アルバムの写真を撮りましょう」と言うと、年長さんは大喜び!
みんなで手を繋いでクルクルまわったり、飛び跳ねたりして、先生たちは思わず「はなれて、はなれて!」
…子どもの喜びは、そうそう止められやしません。
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