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学校法人いわき幼稚園
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白ばら幼稚園ブログ

ブログを通して、園の様子をお伝えします。
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二本のツリー

2017-12-19
絵本美術館のクリスマスに年長の子どもたちを招待しました。
今年のツリーのテーマは、"ムーミン"と"太古の世界"。
女の子は上のツリーに目をキラキラさせ、男の子は階下のツリーに大興奮 !!
ツリーといっしょに、当時のムーミンの絵柄を知ってもらおうと子どもたちに「ムーミン・コミックス」の原画を見てもらいました。
「ムーミン・コミックス」は、ムーミンの小説シリーズ1作目「小さなトロールと大きな洪水」が1946年に刊行されてから9年後に登場し、最盛期は世界40カ国以上、1200万人の読者がいたロンドンの夕刊紙イブニング・ニュースで連載されました。
日本のアニメとはまたちがった、ユニークな、それでいて精緻なペンタッチのすてきなムーミン一家が描かれていて、子どもは本物志向ですから卒園前にぜひ見てもらおうと思ったのです。
階下のツリーは、男の子たちを喜ばせようと、ツリーの中に何十種類もの恐竜を潜ませ、子どもたちの頭上を翼竜が滑空するなどの演出をくわえました。
年長さんにもなれば、クラスに一人は恐竜博士がいるものです。
T-レックスあたりはみんな知っているのですが、"ディノニクス"や"パラサウロロフス"、"パキケファロサウロウス"、"ケツァルコアトルス"などの名前まで飛び出すのですから、唸ってしまいますね。
子どもって、ほんとうにすごい!!
 

ぐりとぐらのパンケーキづくり

2017-11-01
「ふっくらやけたね・・・」
「「クリームとシロップがおいしい、マスカットもね」
きょうは、子どもたちがすっと楽しみにしていた「ぐりとぐらのパンケーキ」づくりの日です。
子どもたちの大好きな絵本「ぐりとぐら」を読んでもらって、あまーいカステラが食べたくなってきたところで、さあ、パンケーキづくりのはじまりです!
どの子もはじめてとは思えないほどのパティシエぶり。
意外に男の子の方が丁寧に、しかもまるい形にこだわって、ヘラをこまめに動かしてふっくらと焼き上げておりました。
一人3枚ずつ焼いたところで、飾り付けはそれぞれが自由にホイップクリームとシロップを使って、とっておきの一皿を完成させました。
マスカットと梨もトッピングしました。
ぐりとぐらのカステラよりずっと豪華なパンケーキ。
みんな笑顔で、うれしくてたまりません
 

すばらしい運動会でした

2017-10-29
季節外れの台風が二週連続で襲いましたが、ありす、白ばら共に、何とか無事に運動会を終えることができました。
今年は菊田小学校の研究会のため約一か月ほど会場をお借りできず、例年より一月遅れての運動会でしたが、
そのおかげで子どもたちもゆったりと運動会の練習に臨むことができました。
とくに年長さんは、『体育教室』でできるようになったことをお家の人に見てもらうんだと、お昼を食べた後にも「やりたい、やりたい」と先生たちにおねだりして跳び箱を出してもらったりしていましたから、五種競技では自信をもって5段の跳び箱に立ち向かう子どもたちの姿が多く見られました。
わずか5か月の『体育教室』ですが、ここまで子どもたちを活気づけるのですから、子どもの吸収力はほんとうに素晴らしいですね。
もちろん森田先生のベテラン指導のおかげですが、とにかく先生の『体育教室』はおもしろいんです。
始終子どもたちの笑い声にあふれ、身体を動かすことの楽しさや喜びをたくさん教えてもらえる貴重な時間です。
先生たちも、この5か月で子どもたちがとても積極的になったと喜んでいます。
これから卒園までの残り5か月、『体育教室』をとおしてもっともっと自信をつけた子どもたちを小学校へ送り出したいと思っています。
そして、年中・年少組のお父さま、お母さまも、運動会での年長さんのきびきびした動きをとおして、来年または再来年の運動会での、わが子の生き生きした頼もしい姿を楽しみにしていただけたらうれしいですね。
 

お砂あそびは楽しいな !

2017-10-16
きょうもお天気はよくありません。
金曜日にひきつづいて、年少さんは一日室内お砂あそびをしました。
オーストラリアから運んだ真っ白のサラサラのお砂は、裸足でその上に立つと、ほんとうに気持ちがいいんです。
この足の裏の心地よい刺激は、とくに3歳前後の幼少児にとって五感の発達にとてもよいのです。
今は裸足で外を駆け回ったり、木によじ登ったりすることもありませんから、足の裏の触覚は次第に衰えてしまいますが、それでも日本人は畳の上で生活していますから、靴でつねに足の裏を保護している外国人より何かと感じやすくなっているといいます。
日本人特有の繊細な職人技というのも、畳文化から来ているのかも知れません。
足の裏の刺激は脳の発達にもよいといいますから、お天気が悪く外で思いきりあそべない日は「砂場にGO !」とまいりましょう !
 

アクアマリン、行ってきました。

2017-09-14
「ドリーがいるよ !」「あ、…あそこにも !」
チンアナゴの水槽に見入る子どもたち
今日は年中さんの小遠足でアクアマリンに行ってきました。
アクアマリンは何度行ってもいいですね。
子どもたちにとって、水族館は好奇心の宝庫です。
そして美しい"水の世界"を堪能するだけでなく、そこに生きる生物への親しみを深め、毎回行くたびに新しい発見があるのです。
それに、子どもたちの目は確かですよ。
今日もすぐに映画『ファインディング・ドリー』のドリーによく似た魚を見つけると、
「ドリーだ !」
みんなで興奮して歓声をあげておりました。
(ナンヨウハギかどうかは、まったく関係ありません。)
チンアナゴの水槽の前では、その可愛さ、不思議さに夢中の子どもたち。
私もチンアナゴの水槽の前ではしばし動けなくなりますね。
たくさんのチンアナゴが巣穴から顔を出していますが、体長は30㎝もあるんです。
狆(ちん)という犬に顔が似ているから、チンアナゴ。
時代劇でよく見る殿様のお犬様です。
丸みのあるかわいらしい顔つきで、いつもきょろきょろと周りを見まわしています。
みんないっせいに同じ方向を見ているのも、子どもたちにはおもしろくて不思議なんですね。
水流に乗って流れてくるプランクトンを待っているのですが、「流れてくるものはとりあえず食べるぞ」とばかりに気泡や仲間のうんちを口に入れてしまい、あわてて吐き出したりもしているんですよ。
観察していると、身を低くして二匹で喧嘩していたり、絡み合っていたり、ときには巣穴から飛び出して仲間の群れの上を一人ぴろぴろと泳いでいたりするんです。
極め付けは、チンアナゴの黒の点々模様。
おなかの黒点は、なんと肛門 !
ずっと見ていると、うんちが出てくる瞬間に出くわします。
ぜひ、いつか子どもたちにも見せてあげたいですねー。
 
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