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学校法人いわき幼稚園
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白ばら幼稚園ブログ

ブログを通して、園の様子をお伝えします。
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「バブル方式」の妙

2022-09-09
このコロナ禍においては、すべての園児が一緒にダイナミックに遊ぶことはたいへん難しくなりました。
クラス(保育室)別保育を徹底することは多少窮屈な感じもしますが、おかげで二年間感染者を出さずにこれましたし、今学期に入り感染力のつよいオミクロン株の出現で家庭内感染の子が数名出ましたが、それでも園内での感染には至らず、子どもたちも休園させずにすんでいます。
今ではすっかりバブル方式で動くことに慣れた子どもたちですが、クラスも2部屋に分けているので(15名〜17名程度)、密にならず、子どもたちも過ごしやすそうです。
「プレイルーム」でお店屋さんごっこをするにしても、「絵本の森」でお気に入りの絵本を楽しむ時も、「モンテッソーリのお部屋」で好きな教具を選ぶ時も、ゆったりとリラックスした時間が流れています。
今日は、水あそびの順番がくるまで遊び場を移動して、各保育室がさまざまな過ごし方をしていたようです。
少人数で過ごす時間は今はとても安心ですが、一日も早く年少さんから年長さんまで大勢で揉まれながらワイワイ騒がしくすごしたいです。その日が待ち遠しいですね。

かき氷を食べに…

2022-09-06
南に長く居座っている台風の影響で、毎日むしむしとした日が続いています。
それでも今日は朝からぴかぴかのお天気で、この機を逃さず、年長組『あんでるせん』の子どもたちが小遠足で絵本美術館に行くことになりました。
前回の小遠足はまだ梅雨で肌寒く、念願のかき氷を食べることができなかったので、今日こそは!と子どもたちも張り切ってバスに乗り込んだのでした。
さて、絵本美術館に到着すると海に少し靄がかかっていましたが、夏は気温と海温の関係で、時には辺り一面真っ白になって海がまったく見えないということもたびたびあるのです。
開館当時、全国から一日に何百人ものお客様が絵本と建築を見に来ていましたが、夏のお客さまによく聞かれたことは…「海はどこですか?」でした。
「あそこです」と窓の外のそのまたむこうを指差すと、みなさん、とても驚かれることも。
今日も、朝はそんな辺り一面何も見えない真っ白な世界でしたが、子どもたちが到着する頃にはサッと靄も晴れ、真っ青な海が姿を現してくれました。
そして、かき氷に焦がれてやって来た子どもたちは、青色を取り戻した海を眺めながら、なんと、ほとんどの子がかき氷を2杯もおかわりしたのでした。
よほど楽しみにしていたのですね。
それから大好きな絵本を見に行くと、館内はすっかり夏バージョンに。
ジャングルの動物たち(なぜか、恐竜も!)が子どもたちをお出迎えしてくれました。
そしてもう一つの楽しみ…外の芝生で水平線を見ながら食べる美味しいおべんとう。
かき氷でお腹いっぱいの子も、お母さん手作りのおべんとうはみんな残さずきれいに食べていました。
…そうそう、今度はリクエストの「メロン味」のシロップを用意しておきますね。お楽しみに!

水あそび

2022-09-01
今日は台風が近づいているため、蒸し蒸しとした一日でした。
青空が見えたかと思うと、小雨が降ったり…しかし、子どもたちは水あそびがしたくてムズムズ、落ち着きません。
けっきょく、お家からもってきたバンダナを首に巻いて、大喜びで園庭に飛び出して行きました。
保冷剤を巻いたバンダナに「先生、冷たくて気持ちいいね」と、みんな大喜びです。
これならたっぷり時間をかけて水あそびができますね。とくにこんな暑苦しい日は。
今年は夏休みが明けても残暑が厳しいようですので、9月中は水あそびを満喫させたいと思います。
台風が行ったら、しばらく秋晴れのよい日が続くでしょう。
来週は、園バスに乗って絵本美術館に行ってきます!
海を眺めながら、みんなの大好きなかき氷にお弁当…楽しい小遠足ですよ。
楽しみにしていてくださいね。

爽やかな初夏の風に吹かれて

2022-05-10
 ゴールデンウィークが終わり、子どもたちもみな元気に幼稚園に戻って来ました。
 今日は、雲一つない、抜けるような青空の一日でした。
 年長さんが園庭でのびのびと体操をしたり、「氷鬼」に大きな歓声をあげていました。
 今は、お外で体操する時は一方方向を見てマスクを外していますが、これ以上気温が上がれば、外ではマスクを外して遊ばせたいと思っています。
 今週は地域の感染者数を注視していますが、やはり多くなっていますね。
 オミクロン株の陽性者は90%がほぼ無症状と言いますから心配は心配ですが、熱中症はそれ以上に心配です。
 とは言え、小さな子どもたちですから、おとなのように十分に距離を確保してのお喋りはかなり難しいです。気温が上がる前に『波』が少しでも落ち着いてくれることを祈るばかりです。

絵本美術館のクリスマス

2021-12-16
 今年も、「絵本美術館のクリスマス」にご招待の日がやってきました。
 子どもたちも、おゆうぎ会が終わった頃から、なんだかソワソワしていましたね。
 「今年はどんなツリーかなあ…」
 毎年変わるツリーに、想像力をはたらかせる子どもたちも少なくありません。
 しかし、昨年のツリーをド忘れしているのは飾った当の本人たち(園長&ゆきこ先生)。
 それくらい、たくさんのツリーを飾ってきたんです。(30本いじょう)
 開館以来、絵本をテーマに毎年2本ずつ飾ってきましたが、さて今年は…な、なんと、みんなの大好きなmiffyちゃんのツリーですよ!!

 年長さんには懐かしい思い出いっぱいの絵本ですね。たくさんのシリーズを、毎日のように先生に読んでもらいましたね。
 さあ、今日は昔(?)にかえって、『ゆきのひのうさこちゃん』を見ましょう。
 うふふ…大きなおにいさんも、すっかりうさこちゃんの世界の住人になっていました。
 だって、ディック・ブルーナの絵本ですもの。
 大人でも大好きな絵本なんですから、無理もありません。
 ツリーもみんな、「かわいい、かわいい!」と喜んでくれました。飾り甲斐があるというものです。
 (来年も素敵なツリーをご期待くださいね。)
 
 それから、みんなでクリスマスの絵本を楽しみました。
 もう600冊くらいは集まりましたか…。
 さすがに美しい色合いの絵本ばかりが、子どもたちのかわいいお膝の上に。
 この絵本美術館で長い時間を過ごすうちに、子どもたちの絵本を選ぶ目はたしかなものになりました。うれしいですね。
 
 小学生になっても、クリスマスの招待状が届いたら、必ず絵本美術館に遊びに来てくださいね。
 来年のツリーたちも、みんなに会えるのを今から楽しみにしていますよ!
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