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学校法人いわき幼稚園
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白ばら幼稚園ブログ

ブログを通して、園の様子をお伝えします。
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子どもの「集中力」

2018-05-22
モンテッソーリ教具であそぶ子どもたちを見ていると、モンテッソーリ・メソッドの真髄は、「集中力」に尽きると感じます。
いつもは散漫と遊んでいる子どもたちも、この教具を前にすると、どの子も集中して「おしごと」(モンテッソーリ・メソッドではこの遊びを「おしごと」と呼びます) に精を出します。
会話も忘れてしまうほど自分の「おしごと」に没頭してしまうのです。
 
先日、異例の昇段をなし遂げた藤井聡太七段も3歳からモンテッソーリ教育を受けてきましたが、藤井七段と戦った相手がきまって口にするのは、「彼は集中力がつづく時間が長い」。
そして、モンテッソーリ教育の国内第一人者である滋賀大学の相良敦子教授も、藤井七段の闘いぶりについて、こう分析しています。
「あの集中力と直感力。追い詰められたときでも状況を見渡し、臨機応変に対応する力。追跡調査した子どもたちと共通する特徴が多いです」
相良氏によれば、子どもは自分からやりたいという出発点があれば、何度も繰り返し、黙々と何時間も集中するといいます。
そして、「できた」という達成感を得て、もう一回、もう一回、と集中していくうち自立のレベルが高くなって、年齢とともに興味の対象が移っても、培われた「集中力」は発揮されるそうです。
 
きょう年長さんたちがモンテッソーリ教具で遊びましたが、どの子もとても集中していました。
男の子でもリボン結びができる、白ばら幼稚園の子どもたちの生活力の高さに驚きました。
女の子も靴ひもを器用に結んでいて感心しました。
「またやりたい」「またやりたい」と、みんな口々に言っていましたが、この出発点が「集中力」に繋がるんですね。
 

大好きな夏がやってきた?

2018-05-15
夏のように暑い日が続いています。
お外でずっと飛び跳ねていると熱中症になりそうなので、途中から年中さんと年長さんが代わり番こに涼しい室内お砂場を使いました。
爽やかな風が園庭から吹いてきて、まるで一足早い夏の海べのよう…
女の子はさっそく大好きなおままごとに精を出し、サラサラのお砂をお鍋に入れてヘラをかき回しながら「スープができましたよ」と楽しそう。
たくさんの小さなお母さんが、お料理の腕をふるっておりました。
そして、男の子はいつものように、ダンプカーに溢れるくらいのお砂を積んで “工事ごっこ” です。
きょうはいつになく、「たのしい!」「たのしい!」と、あちらこちらで喜声があがっていました。
きっと、こんな日は、裸足で冷たい砂の上に立つのがほんとうに気持ちがいいんですね。
子どもたちも大好きな夏がとつぜんやってきたようで、嬉しかったにちがいありません。
 

五月晴れ

2018-05-14
「うさぎさんのおひっこしッ!」
わぁー!!キャーッ!!
どんどん、のぼれ!
「だーるまさんがっ、こーろんだっ!!」
きょうは真っ青な空がひろがって、ほんとうに気持ちの良い一日でした。
年中さんはゲーム「うさぎさんのおひっこし」に大興奮!
キャーキャー言いながら逃げ回ると、よほど楽しそうに見えたのか、いつしか年少さんたちも加わって、それはそれはにぎやかなゲームになりました。
おや?
「だるまさんがころんだ」をしている子どもたちもいますね。
そう。
こんな日は、中にいるなんてもったいない!!
 
 

いちごジャムづくり

2018-03-06
苗から育てていた苺を収穫してジャムを作りました。
もちろん、新たに20パックほど買った苺もくわえて、大きな鍋一つ作ります。
3日後の保育参観で、お父さんやお母さんに味見をしてもらうためです。それから、おわかれ会では年少さん、年中さんにも、クラッカーにのせて食べてもらいます。
さあ、グラニュー糖とレモン汁をくわえ、しばらく置くと、苺からたくさん水分が出てきて、あまい苺の香りがあたりに漂いはじめます。
「水をくわえなくても大丈夫なわけがわかりましたか?」
子どもたちは鍋に顔を入れるようにして「いちごジュースみたい」と甘酸っぱい苺の香りを鼻いっぱい吸い込んでいました。。
これから4~5時間、焦がさないようにへらで混ぜながらジャムにしていきます。
できあかったジャムは瓶につめ、大切に大切に絵本美術館に持って行って・・・今からジャム・パーティが楽しみです!!

豆まき

2018-02-02
「おにはーそとっ、ふくはーうちっ!」
個性的な鬼たちが勢ぞろい!
「わー、ひろえ、ひろえッ !」
「おいしいね・・・」
明日はお休みなので、一日早く節分の豆まきをしました。
年長組の男の子が全員かわるがわるに裃を着て、大きな枡に1つずつ、落花生を撒きました。
子どもたちは自分の作った鬼のお面をかぶって、きゃーきゃー逃げまどいながら・・・と言うより、飛んでくる豆を追いかけながら自分の枡に入れて大喜び。
ちょっぴりへんな豆まきですね。
食べきれなかった豆は、おかあさんやおとうさんのおみやげに。
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